生活費いくらで同棲できるのか考えてみた

なんとなく気が重くなりそうな同棲費用。一体、全部でいくらかかるのか、とても恐ろしい。そんな時期が僕にもありました。でも、飛び込んでみたら意外とやれるもんです。

果たして生活費がいくらあれば生活できるのか。僕等が散財している遊びや食を一旦抑えてこれだけあれば生きていける費用を人柱でやってみました。正直、きついとこですが、割りと行けます。便秘の時みたいに踏ん張れば、そこに必ずゆとりが生まれます。そう、あの瞬間です。

実際に計算してみよう。ゆとりが大事。

ゆとりある返済をってよく言うじゃん。我慢の中にゆとりを作りましょう。それでは計算です。あらかじめこうしよう!って予定を立ててから取り組まないとまた散財してしまいます。

まずは必ずかかってしまうものを計算してみましょう。食費、嗜好品、電気代、水道代、ガス代、携帯代。ココらへんでしょうか。正直これさえあれば生きられますが、ここをあらかじめ決めた量しか使わないスタイルにします。

食費

Abrazo Morris Lin via Compfight

まずは食費。生きていくためには食わないと。腹が減っては戦はできぬです。思い切って一ヶ月3万にしましょう。それも平日のみ。つまり、大体20日だとして、一日1500円。二人で使うので、一人750円も使える事になります。

嗜好品、生活必需品

お酒  Gavin Kealy via Compfight

これだけは外せないってやつ在ると思います。それは外さないでいきましょう。これも2万~3万月に使っていいですよ。必要経費です。もちろんそんなもん無い人は、使わないでおきます。

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ライフライン(電気代、水道代、ガス代)

Creative Commons License spinster cardigan via Compfight

払わないとこれも生きられません。水なし、ガスなし、電気なしでは今の時期なんか三途の川が見えるだろうね。それぞれ合わせても、1万くらいでしょうか。かかってしまうものは仕方ありません。最高でも2万までとしましょう。

携帯代、ネット代

Candid street portrait, Canterbury Chris Beckett via Compfight

必要なければ払わなくてもいい部分ですが、今の時代これがないと何も楽しみがありません。1万五千円くらいまででしょうか。

総額いくらになったかな

さてさて、大雑把に決めてしまいましたが、これで全ての必要経費が分かりました。最後に、これらをまとめてみます。一体月にいくらかかるのでしょうか。

使用目的費用(円)
食費30000
嗜好品、生活必需品30000
ライフライン20000
携帯代、ネット代15000
総額95000

こんな感じになりました。でもこれは多めに盛った額なので、もう少し少なくなるはずです。さあ、あとは残りますよね?何してもおっけーです。貯金するもよし、少し贅沢するもよし、家電買うもよし、しっかりと95000円だけ残しておけば、あとは使い切ったら遊べなくなるだけなのでジリ貧になるわけでもありません。

一旦この節約生活に慣れてしまうと、残ったお金で随分と遊んだり買い物ができるわけです。つまり、最初はきついけど、身体で覚えてしまえば後は快楽の世界に逝けるわけです。逝ってらっしゃい。

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