お昼はこれ!ほぼ毎日通っている中野新橋のお弁当屋さん「上州屋」が旨い件

どうも、お仕事の楽しみは毎日のお昼ごはんなよっしーです。

突然ですが、働き蟻って2割が超働いてて、6割はそれとなく働き、2割はサボってるらしいんですが、

超絶ブラックじゃないですか?!?

全体の約8割の蟻は、そんなに働いてないらしいんですが、

じゃ、あの夏場に外で列を作ってる蟻達の約4倍の蟻達がサボっているということでしょうか。

何にしても、ただでさえ大量に蟻を見ることが多いので、それの4倍とかもう身体がムズムズしてきますね。

働きありの法則に従って、会社でもサボっている2割の立ち位置的なよっしーです。へへへ。

っていう話は置いといて、お昼ごはんの話にもどしましょう。

僕が現在(8/11)通っている職場の近くには、おいしい弁当屋さんがあるので、ご紹介致します。

何気なく通っていた1ヶ月間

職場の人におすすめされて行ってみたはいいけど、どこにあるのか分からないお弁当屋さん。

外を歩いているとなんか大量に並んでいる人達がいたので、何も考えずにそこに並んでみた。

この先には一体何が待ち受けているんだろう。何も考えないで並んでみたけどこれでいいのか。昼ごはんじゃなかったら、時間の無駄やないか!!?

という考えを持ちながらしばらく待ってみる。

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謎のショーケース

行列の先に見えてきた謎のショーケース。

 

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これだ。60%弁当屋だ!?!?と思いながらも、まだどうすればいいか分からない俺。

え、何すればいいの!?!? え、ちょっと待てよ、カツとゲソがもう無くなりそうやないか!?!という不安の中、

前の人の注文をよーく聞いてみる、

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「幕の内弁当、ふつう、のりで。」

え、幕の内弁当!?!?高そうやないか。ちょっと待て、今そんなに現金を持ち合わせていないぞ。

ふつうってなんだよ。何が普通なんだ。他に何があるんだよ、「幕の内弁当、高めで。」とか言ったらどうなるんだよ。と思いつつ、

回ってきた俺の番。「やばい、変なこと考えてたらメニューを全く見ていない。どうしよう。」

汗水たらして出てきた俺の言葉が、「幕の内弁当、ふつう、のりで。」 おいおい、さっきと同じで大丈夫かよ。

ポーカーフェイスな俺は、常連を装い、前にいた人と同じ注文をしてしまった。これから何が始まるのか全くわかっていない。

すると、店主が一言「5つ選んでください。」

え、こっから選んでいいのかよ!!? 一体いくらになるんだよ。と思いつつ、「ナス、ゲソ、唐揚げ、いんげん、カツを注文。」

頭の中では、1500円という数字を叩きだしていたが、

「500円。」

え、安。これなら毎日通えるじゃん。

普通にうまかった。コスパ最強。

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このボリュームで、500円。安すぎる。お腹いっぱい。

さいごに

注文するときの呪文が気になるので、1ヶ月通ってみた。

調査の結果、どうやら、「幕の内、ふつう、のり」という呪文には、「弁当、ご飯の量、ご飯の上にかけるもの」という意味があるらしい。

その後5つのおかずを言えばいい。

しかも、4つまで選ぶと店主が「あと1つ選べまーす。」と言ってくれる優しさ。

もちろん、他にも大量にメニューがある。

この記事を見ればわかる。

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とりあえず、呪文を書いたので、皆さんも行ってみて呪文を唱えてみてほしい。

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