新社会人はこうすれば仕事が出来る人に見られる

新社会人もそろそろ落ち着いてきた頃だろうか。最初は戸惑っていた仕事も大分慣れてきた。でも、周りが見えるにつれて、俺ってなんか何もしてなくないかって思い始める頃かもしれない。さっさと昇給してお金も欲しい。でも、できる人になるにはどうすればいいんだろう。

安心してくれ、できる人になるのは難しいが、、、できる人に魅せることは簡単だ。

人生、完璧に生きるのは無理だ。詐欺していこう。

というわけで、できる人に見せるコツを紹介していきます。

コツをまとめる

まずは、以下のことを行なっていく必要があります。簡単に言うと、

  • 周りを見てみる
  • 過去の文書をあさる
  • 実際に仕事している人の作業を見る
  • 出来ないことも出来ると言い張る
  • 出来なかったら早めに誰かに巻き取ってもらう

こんな感じだ。これに共通して言えることは、今上に書いたことをやってるだけで、勝手に自分で調べて自分で仕事を見つけられる人になること。ただ命令されることを待ってる新人からはすぐに脱することができる。

これが出来るのは、暇を持て余していて、且つ失敗してもある程度は許される新人時代だから成せる技であることだ。ただ遊んでばかりいてスキルを学ぶ瞬間を逃さずに働いてお金をもらっている間は、これだけやってみて欲しい。

以下で詳しくやり方を解説していく。

周りを見てみる

まずは、周りを見てみる。自分がどんな状況にいるのか、冷静に考えてみよう。余程の空気の読めない人以外は、普段のコミュニケーションとか人の反応によって自分がどんな状況にあるのか察することができるだろう。

え、周りなんて見えてるのか分からない。

もしかしたらこう言う風に思う人もいるかもしれない。でも、そもそも周りが見えてる状況ってなんだろう。僕はこう思う。今自分がいる立場が分かっているということ。それが分かっていたら、周りが見えているということだ、と思う。

だから、上にも書いている通り、自分が相手からどんな反応を受けているかを見てみよう。チームに所属してから、2ヶ月くらい経った今は仕事を覚えること、上司から褒められることに精一杯かもしれない。でも、今はどうでもいい。周りからどんな反応をされているか冷静に見る方が大事だ。

今、こう思っていたりしますか?

俺って、、、

  • 仕事覚えるの遅くないか、
  • 同期はみんな仕事に慣れ始めているのに、まだミスしまくりだ、大丈夫だろうか、
  • 先輩が全然仕事を振ってこないけど、期待されてないんだろうか。

こんな不安を感じていたら、周りが見えている証拠だ。だって、自分の立場が分かってるじゃないか。よってこの問題は解決。そもそも、新人のうちは何も仕事ができるわけないんだから、こう思って当たり前だ。

次に進もう。

過去の文書を盗み見る

そもそも仕事が出来るようになるにはどうすればいいか。皆に仕事の仕方を聞いて回ればいい。多くの人はこう言うかもしれない。大体は、忙しくて全てを聞けるわけじゃない。

じゃ、どうすればいいんだろう。

自分で調べたらいい。

でも、どうやって?簡単だ。過去の文書を調べたらいい。現場にどっさり転がってる資料を見まくればいい。多くの人は、その文書に仕事のやり方が事細かに書いてるにも関わらず、まずは人に聞こうとする。なぜだろうか。

人に聞いた方が楽だから。

でも、忙しい現場で人に聞いても学ぶスピードが遅くなるだけだ。近道をしようとしてるのに、結局は遠回りになっているのに気づけないから、皆途中で嫌になるのだ。急がば回れという言葉をしっかり理解してほしい。なぜ言葉があるのか、多くの場面で絶対必要になる技だからだ。そもそも、意味のない知識などこのご時世まで残っているわけがないのである。

忙しい人に仕事の仕方を聞いても無駄なことを知ろう。

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自分で調べるのが一番早いのだ。これをしなければいつまでも仕事が出来ない人のままである。

そもそも仕事のやり方を調べられる文書が存在しないところからは離れよう。いつまで居たってスキルアップは望めない。

実際に作業している人を見る

前述した過去の文書から仕事のやり方を見つけてくると、自分のすべきことが分かってくる。自分でこれならできそうだと思う作業が見つかったら、実際にその作業をしている人の様子を見る。実際にやっているところを見ると、その仕事のやり方により理解を深められる。

全てを見る必要はない。あーこんな感じでやっときゃいいんだろう、と自分で勝手に納得できるようになるくらいでいい。どんな仕事でも、どうせ自分でやってくうちに出来るようになることがほとんどだから、雰囲気だけ感じ取っていこう。

実際にやれると確信できるレベルじゃなくてもいい。出来るんじゃね、くらいの曖昧な感覚でいいから、とりあえず自分を掴めた気にさせとこう。自分を騙せるレベルでいい。

大体掴めた気になったら、次にいこう。

出来ないことも出来ると言い張る

上司から仕事を振られたら、出来ないことも出来ると言い張る勇気を持とう。

んーーー、まだ分からないですね。。。

こう言った瞬間に、あ、こいつはまだ無理だなと思われてしまう。これで、君の昇進はまた一歩遅れていく。怪しげでもいいから、まずは出来ると言い張り、難しいことを進んでやっていこう。

いいんだ、失敗したって、どうせ新人なんだから、失敗することは誰でも予測している。

仕事のやり方は分かっているんだから、それをさっさと実践しなければいつまでも知識は形にならない。結局は知識だけでは戦えない。体で動かしてやっと完成するものだから。それをやらなければいつまでも知識は未完成のままだ。

誰が仕事を出来ないと決めたのか、自分でも分かるはずない。大体がやろうと思えば、出来ることだ。出来ると言い張ろう。

そして、何でも出来ると言い張っているといつの間にかタスクが山積みになる。

出来なかったら早めに誰かに巻き取ってもらう

すいません、間に合わなさそうなのでこれ巻き取ってもらえませんか。丁寧にお願いしよう。なんだよ、結局できないのかよって怒られると思うけど、結局いつかは怒られるんだから、3年経ってから無能と怒られるより新人の時に、怒られてた方が精神的にいい。

いいんだよ、どうせ怒ってるのは、君が仕事出来ないから怒ってるんじゃなくて、自分の仕事が増えてイライラしてるだけだから。

別に君の人間性に対して怒ってるわけじゃない。自分の保身の為に、作業が増えて怒ってるだけだ。どうせ、あの時仕事を振られて断ったら誰かがやるはずだった仕事だから、今更出来ないといったところで誰かできるから安心してほしい。

それよりも実際にやってみて自分ができることを見つけていく方が大事だ。山積みになったタスクから自分ができることをやって、後は全部誰かに投げよう。

いいんだよそれで、結局誰かがやらないといけない仕事なんだから、自分ができなくても誰かがやる。

まとめ

ここまでのことを実践していると自分が仕事できるマンの扱いをされていることに気づく。なぜだろうか。それは、周りの人が面倒な人材だと思わないからだ。普段から忙しい仕事をしているのに、それに含めて、教育するほど厄介なことはない。時間がないのだ。

皆、自分のことしか考えてない。

どんなに笑顔で優しい先輩でも、結局人間である故に、自分のことしか考えてない。自分だってそうだろう。

でも、周りは君の事を見ている。忙しい教育担当を当てにせずに、自分で動いてみよう。

効率的に学んでいこう。結局仕事が出来なかったとしても、出来る人に魅せることは可能だ。上に書いたフローでやってみて欲しい。

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