【LOL】本日の名言Aatrox、俺氏恐怖の人生観を学ぶ

こんちは。本日からLOLのチャンプ別名言集を投稿していきます。完全に僕の趣味です。いいんです雑記ブログなんで、好き勝手書いていきます。

今回のチャンプはその名も「エイトロックス」。伝説の戦士という勇士。すごい物語です。

伝説の戦士エイトロックスは、「ダーキン」の名で知られる古代種族の残された最後の五名の内の一人である。彼は巨大な剣をやすやすと振るい、見る者を魅了する優美な太刀さばきで敵の軍勢を次々と斬り捨てる。その剣はまるで生きているかのごとく、敵をほふるたびに生き血をすすり、使い手にさらなる力を与え、残酷かつ優雅な殺戮に駆り立てるのだという。

エイトロックスに関する伝承は、現存する最古の記録にまでさかのぼる。それによれば、かつて二つの大勢力が争う戦争があったという。「保護領」、そして「魔法王国」という名称のみが伝わるこの二大勢力は、長きにわたって戦乱を続けていた。やがて、魔法王国の度重なる快進撃により戦の趨勢は明らかなものとなり、彼らが宿敵をせん滅するのはもはや時間の問題と思われていた。最後の戦いに臨む保護領の兵士たちは疲弊しきっており、装備は不足し、数の上でも劣勢に立たされていた。

すべての希望が失われたかに見えたそのとき、保護領の陣営に突然姿を現したのがエイトロックスだったといわれている。彼は兵達に向かって「命の限り戦い抜け」とだけ言い放つと、単騎で悠然と敵軍に向かっていった。まるで剣と一体となったかのように、次々と敵を斬り倒していく謎の勇士の姿は、絶望の淵にいた兵達を鼓舞した。はじめのうちは誰もが言葉もなく見とれているばかりだったが、やがて彼らに得も言われぬ強い戦意が湧き起こったのである。兵士たちはエイトロックスに続いて再び戦いに身を投じると、それぞれが一騎当千の力を発揮し、奇跡の反撃に成功したという。

この戦いの後、エイトロックスは姿を消したが、保護領の兵士たちの間に生まれた戦意が薄れることはなかった。驚異の勝利を収めた彼らはその後も次々と勝利を重ね、ついに故郷への凱旋を果たした。同郷の人々は彼らを英雄に祭りあげたが、しかし自らの文明を滅亡の危機から救った戦士たち一人一人の心には、消えることのない闇が残っていた。彼らの中で何かの箍が外れてしまったのである。戦いの記憶は次第に薄れ、後には残酷な事実だけが残った。英雄と称えられた彼らも、結局は非道な殺戮行為に手を染めたに過ぎなかったのだ…。

こうした伝承は、各地の神話に数多く見受けられる。そのすべてが史実であるとするなら、エイトロックスは歴史の分岐点となる大きな戦いの結末を幾度となく書き換えたことになる。物語の中のエイトロックスは、苦境から民を救った救世主として描かれている。しかし彼が本当に成し遂げたのは、戦乱と闘争に満ちた世界の創造だったのかもしれない。

「名誉のためだろうと、栄光を求めてだろうと関係ない。戦いさえすればいい」
— エイトロックス

http://gameinfo.jp.leagueoflegends.com/ja/game-info/champions/aatrox/#champion-lore

名言 エイトロックス氏

恐怖を植え付けられそうなハスキーボイスが特徴。お酒を飲みすぎましたね。この臨場感で背後に迫られたらしょんべん漏らしそうです。

それでは、私が独自に名言をランキングにしましたので御覧ください。

No.5 「恐怖を植えつけてやろう

恐怖が原動力。人々を恐怖に植え付けるこのキャラの一番の特徴ではないでしょうか。人間、時には恐怖を以って自分の言動を強くすることが必要です。自分の意思が相手に伝わらない時は恐怖心を用いて表現するのもいいかもしれません。

No.4 「名誉は身を守ってはくれぬ

俺こんなことやったんだぜという武勇伝なんかもそれを自慢したところで、また既に知られている自分の輝かしい栄光を当てにしても、それは自分の身を守ってくれないと。そう、この方はおっしゃっています。

No.3「痛みは一瞬で消える、勝利は永遠に生きる

辛い時、よく諦めてしまいますが、そこで諦めてはいけません。苦しんだあの時の痛みは一瞬で消えますが、それを乗り越えて勝ち組になったときは永遠に勝ち組です。あの時の痛みはすぐ忘れても、自分が勝ち掴んだ勝利は消えないのです。

No.2 「恐怖を怒りに変えるのだ」

とてつもない恐怖を感じる時ありますよね。そんな時は怒りに変えてみましょう。何かが起きるかもしれません。僕はどうなっても知りません。

No.1 「戦い記憶の中に生きるか。死して忘れ去られるか」

生きろ!ってことでしょうか。よく分かりませんが、なんとなくこの人の最大の意思を感じる言葉に1位にしてしまいました。実際にやればそれは記憶に残る、でも諦めたら誰もが忘れる。そう言いたいのでしょうか。僕はそう思いました。

まとめ

今回は恐怖というテーマになりました。正直、これを書いてて参考にされたらどうすんだよ、とは思いましたが、優秀な皆さんはジョークだと気づいてくれることを祈っています。それっぽく書いているので参考にされたらちょっと困ります。少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

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