【WordPress】サイトを高速表示するならまずは高速サーバーから!おすすめはConoha

WordPressでブログを運営されている皆さん、サーバーって何使ってますか?

レンタルサーバーにもあらゆる種類があり、あらゆるプランがあるので、選ぶのもしんどいですよね。

ちなみに、自分でサーバー作って自宅にサーバーおいてるよっていう猛者もいるかもしれません。あんたそれは、すごいよ。

基本的には、月々のサーバー代がそんなにかからず、割と1000円代で使える時代になったので、VPSサーバーやレンタルサーバーを利用しない手はありません。

あなたのその右手何のためにあるんですか!?VPSサーバーをぽちっとするためにあるんです。

今日は、当ブログで利用しているConohaというサービスを紹介したいと思います。

なぜ、Wordpressで高速表示させる必要があるのか

WordPressはブログを手軽に利用できるCMSとして、2003年から無料で提供されました。

このCMS、実際何かというとプログラムの塊なんですね。PHPと呼ばれるスクリプト言語で開発されていて、データベースとしてMySQLを使います。

このPHPを動作させる役割を持っているのが、サーバーです。

PHPというのは処理に時間がかかる言語です。

Elbrus - Responsive WordPress Magazine Theme #1 Creative Commons License Serge Kij via Compfight

皆さんが普段使用しているOSと呼ばれるもの、例えば、Windows、Mac OS等はコンパイル済みという機械語に翻訳された状態。

PHPは翻訳されていない状態でサーバーに読み込むので、OSなんかよりずっと処理が遅くなります。

話が物凄く専門的になってきましたが、よーするに!

WordPressはPHPで動いていて、PHPの動作が遅いから、Wordpressの表示速度って遅いんじゃね??

ただでさえ遅いPHPで動くWordpressを更に遅いサーバーで運用していたら、表示速度はどんどん遅くなります。

なので、他のブログと違ってWordpressは速くて高機能なサーバーを使う必要があるわけです。

最速XSERVERとかよく皆さんが使っているのは、そういう理由があるわけです。

このブログでは、SSDのVPSサーバー「Conoha」を使っています。



Conohaは、サーバーにSSDと最新のCPUを搭載した、VPSサーバーです。

大体のサーバーはHDDで動いていますが、Conohaは最近発売されたばかりフラッシュドライブSSDを使っていることで高速化を実現しているサーバーです。

また、幅広いプランがあって、最低月600円から、最高6万円までのプランを選択できます。更に時間制なので、月々の支払いはプラン料金のみ。

他のレンタルサーバーのような初期費用などが一切かかりません。

ほんとですよ、僕の請求履歴貼っておきますね。ほら本当に月額料金しか発生してないですよね。しかも、時間制なので利用しなかった月は費用が安くなっています。

以下で細かく説明していきます。

まず、VPSサーバーとはなに?

VPSとは仮装専用サーバーのことで、1台のサーバーの中に自分の専用のOSをインストールすることができます。

レンタルサーバーはもう既にOSがインストールされていて、ある程度できることが決まっていますよね。まあその分簡単にできるわけなんですが。

VPSはOSのインストールから全部一から自分でやります。その分難しいですが、自分で全てのことができるようになります。自分専用のサーバーですからね。

簡単に説明すると、レンタルサーバーは、シェアハウスに住んでいるようなもので、VPSサーバーはマンションの1室に住んでいるというイメージだと分かり易いと思います。

Möet Creative Commons License Mark Paz via Compfight

シェアハウスは、誰かが騒ぎ出すと自分にも迷惑がかかります。要は、レンタルサーバーは誰かのブログに大量のアクセスがあった時に負荷がかかって自分のブログも遅くなるよってことです。

しかも、急にリビングで裸になれませんよね?!レンタルサーバーは、好きには弄られません。裸にはなれません。

アパートは、隣の部屋がうるさくしていてもそれほど自分に直接迷惑がかかるわけじゃありません。裸になろうが、放屁をしようが自分の空間なので誰も文句言いません。

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このようにVPSサーバーは自分の空間を1つ持つようなものなので、好きに弄ることができるし、他の人のサーバーに大量のアクセスがあったところで、自分のサーバー、ブログに影響はほとんどありません。

たまに、全体がサーバーダウンして繋がらなくなることもあるみたいですが、基本的にはアクセスが多すぎた時は、その人のサーバーがダウンして、自分のサーバーは生きていることが多いです。

しかも、Conohaはサーバーダウンしまくると月額費用が戻ってきます。

簡単にスケールアップできる

スケールアップとは単純にサーバーの性能をアップさせることです。Conohaでは、プラン別にCPU、メモリとSSDの容量が変化します。

一番安いプランで、月630円程度で512MBのメモリと20GBのSSD、1コアのCPUのサーバーを使用できます。

これが段階的に容量、コア数共に増加していき、最終的に月5万円で、24コアのCPU、メモリ64GBまで使用できます。

例えば、SSDだけ容量が欲しいといった場合に、簡単にスケールアップができるので、急なアクセスがあって最近おそくなった等の問題があっても、今の設定を変更することなく容量を増やすことができます。

これがレンタルサーバーよりも便利で大きな強みになりますね。移行作業なんて必要ないですから。

もちろん月額料金はかかりますが、CPUとメモリを増加させても移行作業は必要ありません。

WordPressを高速に実行できる実行環境「KUSANAGI」を使用できる

KUSANAGIはWordpressを簡単に且つ高速に利用できるように最適化された実行環境で、実行時間はわずか3ミリ秒となっています。

プライベートネットワーク|VPSならConoHa
ConoHaのVPSはひと月630円から。最新CPU搭載、超高速SSDを採用した、高性能なのにかんたんに使えるVPSです。今だけお得なキャンペーンも実施中。

インストールも手順に従えば簡単にできて、設定などもコマンド一発です。イメージOSが用意されているので、ポチポチ押してるだけで25秒でインストールが完了します。

再起動もコマンド一発。

WordPressを運用しているならKUSANAGIを利用しない手はありません。また、利用することによって他のブログと大きな差別化を図ることができます。

例えばこんな記事があります。XserverとConoha、ロリポップで速度比較したところ、Conohaが断然早かったという結果が出ています。

ConoHaとロリポップとXサーバーでWordPressの速度比較した結果wwwwww
ConoHaちゃん(と草薙さん)しゅごいぃ!!オチから最初に書いてしまいましたが、レンタルサーバーの速度比較をやってみました。このブログはロリポップで運営しているのですが、競合がどんな感じか知りたかったの次サイトかブログ

コントロール画面がかっこいい、使いやすい。

これはログイン後の画面です。実際に利用しているのでスクショしときました。

初期画面には、利用料金やサーバーの状態等が表示されています。

左側のメニューから、サーバーの再起動やコンソールへの接続、専用ネットワーク回線、DBサーバーを別にしたり、ロードバランサーを導入したりするのがちょー簡単にできるようになっています。

この簡単さのおかげで、サーバーの設定に気を取られることなくブログに専念することができます。

マスコットイメージがかわいい

何と言っても最大の理由がこれ。マスコットキャラクターのこのはちゃんがかわいすぎる。

設定すると、コントロールパネルの背景になります。

じゃじゃーん。

ね、かわいいでしょ!?

ログイン画面でさえかわいい。なんだろうこのサービスって思うほど、アニメチックです。

メモリ1GBプランにすると、はてなブログPROと同料金で高速サーバーが使える!

正直、これが一番のメリットですよね。はてなブログPROに千円払うくらいなら、Conohaに払った方がお得です。

メモリ1GB、CPU2コア、SSD50GBが千円で使えます。

WordPressにそろそろ移行しようかなーとか、Wordpressでブログを始めたいという方にとっては、はてなブログPROと同じ月額料金ではじめられるConohaが断然コスパ最強です。

僕は月1000円程度のプランでブログを運用していますが、既にブログである程度稼いでいる方なら、もっと高めのプランにしてアクセス速度を上げるのもいいかもしれません。

ConoHaの詳細はこちら

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